いつかはロハスに

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スーパーで肉を包んでいた発泡パックを投げているお年寄りがいた。自分の家に無駄なゴミを持ち込まずにスーパーの中で、そのようなことをしているのだろう。ロハスな生活をするには、あまりにも便利な生活に慣れてしまったけど、考え方を転換して、自分の将来を想像して、子供たちにもロハスを実践してもらいたい。
ロハスな生活をしている人は、やはり、裕福な人を連想してしまうが、たとえとても裕福でなくても、自分の身の回りに照らして、自然を利用できるところから、環境保護を心がけていけば、お金をかけなくても、ロハスを実感した生活を遅れるかもしれない。ネットで自然派を志向している人の話題に触れるところから始めよう。
近所の人が作務衣を着ていた。素材はオーガニックコットンだと言う。最近、ガソリンが値上がりしたり、環境がどんどん乏しくなっているから、思い切って自分の生活をロハスに近づけようと思い立ったのだという。忙しい私には便利はとても大事だが、少し無駄も多すぎたかもしれない。私もこれからロハスを心がけてみよう。
子供たちがもう少し大きくなって、自分を見直すときが着たら、ロハスを念頭に置いた生活を考えようと思う。ドタバタと忙しく、目先にあるものや、安い品物をあまり考えることもなく、購入して自分や家族に取り込んできた今までを見直し、環境と家族の健康を考えたロハスな生活ができるようにゆっくり考えてみたい。


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